悩める元理系大学院生の歩み

理系大学院に所属していた筆者が日々感じた事を語る。想いを共有するブログ また日々感じた事を書き留め、議題について様々な人と意見を交換したいと考えています。

自叙伝、悩める理系大学院生(私)

今まで特定を恐れて、あえて抽象的な事しか書いてませんでした。

今日は具体的な事を書いて、その経験から伝えたい事を炙り出す手法を取ります。

 

人生選択をしたタイミングに分けて書きます。

 

高校の文理選択

・文理選択は理系を選択

理系選択理由 理系なら文転も可能だが、理転は難しいから潰しが効くから。

 

・大学の学部、学科選択

化学工学選択。

選択理由  化学は好きだった。(好きなイメージを持っていた)

化学好きな理由   高校の化学は暗記して知識増やして解く問題が多く、テストで点数を取りやすかった。そのため好きだった。

 

・大学での科目選び

テストで点数取りやすい噂のある科目ばかり取った。

興味のある科目を主体的に学ぶような選択ではなかった。

 

・大学での研究室選び

電気電子系の研究室を選択。

選択理由 電気電子系の科目はあまり好きではなかったので苦手意識克服の意味も込めて、選択。

当然、研究に胸を熱くするような事はなかった。

 

 

・就職先選び

電気系のメーカを選択。

自分の研究分野を発表する事で面接に通りやすそうと思ったから。

 

 

以上です。

問題点しかない人生選択ですねえ....

みなさんはどうなんですか。

最終的にこうしたいから

それにたどり着くための手段として、これを選んだんだと胸を張って言えますか??

 

 

 

 

反省だらけの人生から皆に伝えたい事。

適性とは

ある事に適している性質や能力。また,そのような素質・性格。

 

 

修士卒業後、エンジニアとしてメーカー勤務をしているわけだが、

自分の本当の興味とは別の事を職としてしまった気がいつもしている。(君の名は。のラストっぽい言い回し。)

 

興味はそれほどなくても、ある程度、きちんと通常仕事は処理できるし、(特に組織の仕事はいつ、誰でもできるように、それこそ☆組織化☆されている、平社員は組織の部品、歯車)

ある製品やプロジェクトが完成、終了したら達成感も味わったりはする。

 

しかし、胸焦がれる、寝食を忘れて....取り組む熱中とは異なるベクトルを向いている。

 

以下自分の現状の気持ち

・仕事はつらくない。

・仕事は達成感もあるし、楽しい

・関わる製品は入社まで存在自体を知らなかった

・今の仕事よりもっと興味の惹かれる仕事があれば変えたい

・そうは言いつつ、自分のやりたい事は自分自身分からない。

 

皆に伝えたい事。(余計なお世話)

・高校での文理選択の時点で、大学でどの科目を学んで、将来はこの仕事(職種)に就くと青写真を描くべき。

・その青写真と自分の現在地を比較して、客観的に自分のしている事、やるべき事を分析すべき。

 

 

 

 

 

【その後の後遺症について】辛い研修室生活を経て(3年間)

たった研究生活3年間で何を言っている?甘えるな!

と、お叱りの言葉を頂くかもしれませんが、まずは聞いて下さい。

今回の記事は辛かった生活が及ぼした後遺症?

だと自分が感じている事についてです。

記します。

 

1. 仕事について自信を持って取り組めない。

 

2. 大学最寄の駅を電車、車等で近づくと、誰か知り合いに見られて、教授に密告されないか不安な気持ちでいっぱいになる。

 

以下、詳細を記します。

1. 仕事について自信を持って取り組めない。

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