悩める元理系大学院生の歩み

理系大学院に所属していた筆者が日々感じた事を語る。想いを共有するブログ また日々感じた事を書き留め、議題について様々な人と意見を交換したいと考えています。

150806夏休み

大学院生に夏休みは来ない

 

 

高校野球が開幕した。

今年も夜中に放送する熱闘甲子園で追っていくしかない。

 

 

答えのない事に挑むのが研究だ

 

とはよく言ったものだ。

 

 

 

答えのない研究だからといって

研究に対する考え方や方針の考え方すらも

示さないのは指導といえるのだろうか

 

 

 

人は自分で学ぶといっても

他人の行動や意見を見て聞いて

学ぶ、盗む事が多いと思う。

 

 

ただ教えてもらうのをまちぼうけているのは 

望ましくないと思うが

 

人が助けて、少しアドバイスくれる助かると

助言を求めているのに

自分で考えろというのは

 

 

指導料として

払っているかねを返すべきだと思う

 

 

仕事でしょうが

あなたの指導は

 

研究はいくら自分で解決するものだという前提があったとしても

 

 

それではなぜ指導教官がいるのか理由が分からない。

 

 

 

感想を述べるだけ?

 

 

なら家の周りの草むしりでもしていてくれた方が

地域住民のためにいい

 

 

ふざけるな

 

 

仕事はまじめにやれ

 

疲れたからといって

途中でゼミを明日に延期にしたりするな

 

 

こちらもつかれているんだ

そんな事もわからないのか

 

 

 

 

とても反面教師になるありがたい

先生です。

 

人間の弱さとエゴを体現したような

純文学作家が描きそうな

 

エゴイズムと理性の葛藤でも描いている

小説の登場人物みたいに

 

人間らしいひとでした。

 

 

 

そんな貴重な事を押してくれてありがとう。

まさかこれが指導という事なんですか

俺を見て、俺の様になるなと

自ら行動して教えてくれているのでしょうか。

 

 

本当に

ありがとうございます。