悩める元理系大学院生の歩み

理系大学院に所属していた筆者が日々感じた事を語る。想いを共有するブログ また日々感じた事を書き留め、議題について様々な人と意見を交換したいと考えています。

理系修士引きこもり最前線の記録

引きこもりは義務教育課程や高校だけの問題でなく

高度な教育機関である大学院でも発生する問題である

 

 

 

私の所属する研究室は夏休みが長い。

 

普通はお盆一週間ほどが休みで(学校の校舎自体が公式的に休み)

その後は日常生活に戻るという日程で動いている研究室が主だと思う。

 

私の所属する研究室は正式な夏休み期間いつまでなのか

 

9中旬に授業開始日が設定されている。

そこまで休む事は可能なのだろうか。

 

 

ただ、大学院生に夏休みは来ない。

と前の記事で書いているように

夏休みの成果を出せないと

お前は何をしていたんだと

どやされる事は間違いない。そこは個人の判断で

適宜休む日と出勤する日を決める必要がある。

 

私は終了まで一刻の猶予もなく、修論として立派な誇れるようなデータもなく

追いつめられるているのだが、現在夏休み不登校している。

(夏休み不登校という文字に違和感を感じる。夏休みなのに出勤するのが当たり前という認識が背景にある)

 

むしろお盆付近の誰も研究室にいない時の方がよく学校に行っていた。

これはどういう心境から生じる現象なのか分析した。

 

その結果を以下に示す。

 

 

私の研究室は簡便的だが教授の在室する部屋と

学生の在室する部屋にしきりがある。

 

普段、私達学生は学生部屋にいるのだが

ある日こんな事があった。

 

 

その日の朝、私は教授の部屋に研究の進捗報告を行うために自主的に

訪問した。

 

その結果、こんな資料じゃだめだと叱責と人格否定の言葉を頂き(文章だと叱責という言葉になってしまい、本来存在する勢いが伝わらないのが惜しい)

 

こんなひどい、意味のない結果を印刷する紙とインク代が無駄だ。

早く違う方法で実験をやり直せと言われ

普通に落ちんで戻ってきた。

 

そして次にどんな一手を打つべきか

思案するために論文をPC上で読んでいました。

その時、別の用事に教授が学生部屋に入室してきました。

 

そしてPCで文献を読んでいる私を見て、

 

てめーは椅子に座ってなにしてやがる。早く手を動かせ

と言い放ったのです。

 

私は次に手を動かすにしても、どの様に動かすべきなのか考える必要があると考え、

必要な行為として文献購読をおこなっていたのに、

 

いいから手を動かせとの指示はあまりにも的外れではないでしょうか。

さらに手を動かせとは言うが具体的にこうするのはどうか等

の具体的な提案は教授からありません。

指導者としてこれはいかがのものなのでしょうか。

完全にどうしたら良いか分からない状況に私は追い込まれてしまいました。

 

この一件の与えた影響はこれだけではありません。

他の学生の前で盛大に、何の心の準備もなく叱責・罵倒されたため

教授に自然と恐怖心が芽生えました。

 

そのため教授とできれば会いたくない

という逃げの心境が生まれました。

 

よって本題に戻りますが

 

そのため夏休みのお盆という教授が絶対にいない期間は喜んで

学校で実験をしていたのですが

お盆明けの教授が出勤する日は学校から足が遠ざかるようになったのです。

学校にいて、椅子に座っているだけで

皆の前で罵倒されるのではないかという恐怖心が

不登校最前線の私の心境の主な部分であります。

 

 

でもいつか顔を合わせ

罵倒される日々に戻らなければならないので

せめて夏休み期間くらい遊んでやるという気持ちになってしまうのです。

 

それでも終了できるといいのですが

 

 

今は学校に行かなくてもできる

修論の背景部分の作成を行う事にしようと思います。

これもいつかやらなければならない事ですし、

少しでも前進する事に繋がると思います。

 

 

それでは

今日はこのへんで

 

 

さよなら