悩める元理系大学院生の歩み

理系大学院に所属していた筆者が日々感じた事を語る。想いを共有するブログ また日々感じた事を書き留め、議題について様々な人と意見を交換したいと考えています。

【その後の後遺症について】辛い研修室生活を経て(3年間)

たった研究生活3年間で何を言っている?甘えるな!

と、お叱りの言葉を頂くかもしれませんが、まずは聞いて下さい。

今回の記事は辛かった生活が及ぼした後遺症?

だと自分が感じている事についてです。

記します。

 

1. 仕事について自信を持って取り組めない。

 

2. 大学最寄の駅を電車、車等で近づくと、誰か知り合いに見られて、教授に密告されないか不安な気持ちでいっぱいになる。

 

以下、詳細を記します。

1. 仕事について自信を持って取り組めない。

  何を提案、新規考察をしても、罵倒され、たっぷり、みっちりとじとじとと人格否定をされた経験をしているものですから、

どうしても、もう自分自身の行動や計画について、自信を持つという事が難しい精神になっています。

例えば、仕事で複数の選択肢がある場合、どちらか最善だと思われる方をみなさん選ぶと思います。(そこには、一面ではどちらも正解と言える様な類の選択肢も含みます。)

 一度、理由までしっかりと考え、決めれば基本的には人は真っ直ぐ、決めた事を実行できると思います。

私はそれができない(しても、不安感にさいなまれる)

事が多いです。

 

まわりの自信たっぷりに行動している同僚たちを見ると

ただ、すごいなあ。という感想が生まれます。

例え、間違った行動をしている同僚でも自信たっぷりに間違えている人は

仕事をできるオーラを漂わせています。

 

それって意外と人間の本質をついているのかもしれないと最近は思うようになりました。

2人の人がいて

1.自信たっぷりで行動する。たとえ、間違えてもきっとリカバリーしてくれそう。

2.おどおどしていて、自信がない。正解を求めるあまり、深く考えすぎている。

 

この2人がいれば、自然と人は1番の人の方に仕事を頼むのかもしれないなあ。

と最近分かりました。

 

私には分かっていてもそれができない。

失敗したらどうしようという気持ちばかり先行してしまいます。

みなさんは自信たっぷりに間違えて、リカバリーしていく人になってくださればと思います。

 

 2. 大学最寄の駅を電車、車等で近づくと、誰か知り合いに見られて、教授に密告されないか不安な気持ちでいっぱいになる。

 

 タイトルが全てです。

以上です。