悩める元理系大学院生の歩み

理系大学院に所属していた筆者が日々感じた事を語る。想いを共有するブログ また日々感じた事を書き留め、議題について様々な人と意見を交換したいと考えています。

反省だらけの人生から皆に伝えたい事。

適性とは

ある事に適している性質や能力。また,そのような素質・性格。

 

 

修士卒業後、エンジニアとしてメーカー勤務をしているわけだが、

自分の本当の興味とは別の事を職としてしまった気がいつもしている。(君の名は。のラストっぽい言い回し。)

 

興味はそれほどなくても、ある程度、きちんと通常仕事は処理できるし、(特に組織の仕事はいつ、誰でもできるように、それこそ☆組織化☆されている、平社員は組織の部品、歯車)

ある製品やプロジェクトが完成、終了したら達成感も味わったりはする。

 

しかし、胸焦がれる、寝食を忘れて....取り組む熱中とは異なるベクトルを向いている。

 

以下自分の現状の気持ち

・仕事はつらくない。

・仕事は達成感もあるし、楽しい

・関わる製品は入社まで存在自体を知らなかった

・今の仕事よりもっと興味の惹かれる仕事があれば変えたい

・そうは言いつつ、自分のやりたい事は自分自身分からない。

 

皆に伝えたい事。(余計なお世話)

・高校での文理選択の時点で、大学でどの科目を学んで、将来はこの仕事(職種)に就くと青写真を描くべき。

・その青写真と自分の現在地を比較して、客観的に自分のしている事、やるべき事を分析すべき。